ゆーちゅーばーがなぜおもしろいのか

あるいは、なぜ、僕がピンとこないのか。

ゆーちゅーばーがなぜ面白いのか、それはたぶん彼らがバーチャルな「友人」であったり「先輩」であったりするからなんだと思う。

ゆーちゅーばーが息を止めたり、ムズムズ体操をしてもまったくおもしろくないけど、ユメトモが撮ってたムズムズ体操はおかしかったし、べーさんが踊り出したらきっと腹を抱えて笑うし、あるいは息を止めるのだってドランクドラゴンの太ってる方がやったら面白く感じるかもしれない。ずっとFFの関係にいる人がRTの結果でポテト債を抱えたら爆笑したことだってある。リアルでユメトモがリフトしてたらバカなことやってるなあwって楽しめる。

そういった点で、ぼくはゆーちゅーばーの文脈をまったく知らないし、人となりもなにも分からない。そういった状態で、彼らをバーチャルな友人と認識せず、赤の他人として見てもまったく面白くないんだと気づいた。

はじめはただのジェネレーションギャップかと思ってたんだけど、もう少し深刻な話で、そういった「SNSやデジタル上のバーチャルな関係」を受け入れられるかというところだったんだと気づいた。

これって、ゴルスタ = バーチャルなクラス内ヒエラルキーをつくってそこでのし上がる にも通じる話な気がする。

これ、なにが深刻かって、そういう新しい関係性に僕が全くなじめていないことなんだよな。今後もしSNSとかを設計する場合、この観点は必ず必要になるし、それを実感として持ててないのは大分辛い・・。

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