写真の話

ほりうちはカメラマンでもなく、芸術家でもないので写真を撮る流儀やポリシーってのは特にないんだけど、(時間的な制約とかピュアオーディオ/ナチュラル志向)どっちかって言うと撮って出し派。もちろん、カメラの性能の限界を超えてどうしようもない場合は多少明るさをいじったり、トリミングしたりはするけども(要はめんどくさいだけでこだわりはない)。

ピントがあってる(0.5) x 良いポーズ(0.5) x 良い表情(0.5) x 髪がだめでない(0.7) x 背景に変な顔した別メンバーがいない(0.7) = 3.6%。仮に2000枚撮ったとして3.6%をかけると73枚。そこからさらに厳選すると・・みたいな計算になるんだよね。そういった事情もあるから連射は肯定派。

写真は何かの「主張」があるべきだと思ってて、推しが可愛いだろ!とか、元気!とか、ライブ感とか・・ なにかしらの主張をもった写真ってのを心がけてる。とはいえ、全メンバー分載せたいからそうでない写真も混じるけど・・

推しグループを例に出すとちょっと後々気まずいから敢えての転校少女でいくと・・

例1. トリミング前(120mm望遠の望遠端)

トリミング後

例2. ファンのが良いアクセントになってる。緑のペンライトがなければもっと分かりやすい写真になるけどまあ仕方ない。

連写のうちの2枚目だけど、ちょっとどういうことを言いたいのか分からない

例3. ピントが後ろに外れてしまった。タイミングはバッチリでもそういうこともあるよね。残念><

例4. ほりうち的には好きなシーン。ファンと通じ合ってる感。(実際どうかは知らない・・けど、写真的にはそう見える)

例5. yay! これは後ろの子が大丈夫な表情をしてるので載せられる。これがたまたま変顔になってるとどうしようもないことになる。(トリミングすると構図がダメになる)。ピントは完璧というわけでもないけど、良い表情だし採用。

何が言いたかったかっていうと、良い写真を撮るには、その裏に大量のミスショットを積み重ねる必要が実はあるんだよってこと。100発100中は難しい。もちろん当たり率を上げるためのカメラの性能、位置取り、レス、設定とかのメカ的な技術、フレーミングとかの感性、メンバーのフリのタイミングを覚えてタイミング合わせるetc.ってのも超大事だけどね。

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