この1年ぐらいを振り返って

夢アドの下北沢での公演に行き、そこで「ドル落ち」(アニソンからドルに行ったのだからどんぴしゃな言葉だが、アイドル側からするとなんとも失礼な言葉だ)をした。

夢アドはいわゆる「地上」(メジャーデビューしてる)なんだけど、そこから撮可イベントをきっかけに「地下」にも行くようになった。れいちゃんとあかりちゃんの件をきっかけに夢アドから最近遠のいてるので地下しかここ1ヶ月は行ってないか。オタクの話を聞いてると天空と地底なるものもあるがまだよく分かってない。

アイドルに行ってわかったのは、意外と曲が良いところ、パフォーマンスやルックスその他が良いところは良いということだ。もちろんカラオケよりひどい人もいるが・・そもそも好きなところにしか行かないわけで、1つでもヒットすればいいでしょう。

夢アドは作詞作曲が曲毎に別の人なのでいろんな雰囲気の曲があるのが良い。が、最近の大人やらせてよとかは嫌い・・。

フルフルポケットはほとんどの曲多田慎也さんが作ってて、どの曲も好き。

ファントムボイスは多くの曲を鵜島仁文さんがつくったらしい。どの曲も好きだが、アニソンテイストとか、昔流行ったヒットソングに似た曲調とかが多くて楽しみやすい。推しというものを理解した気がするグループでもある。曲数が多く、どの曲もセトリに入れて大丈夫な出来映えなのでセトリのバリエーションがあって飽きが来ない。ファン同士の悪口をあまり聞かない良い現場かも。メンバーとファンの年齢層が高めっていうのもあるのかな・・?

キャンズーは撮可イベで行って曲を気に入ったから通ってたんだけど、ワンマンで満足してしまって足が若干遠のいてしまってる。曲数が少ないというのもあるかも・・。僕は止まってポージングする人を撮るのでは無く、動いてる人を撮るのが好きだんだなと理解した。

ユメオイ少女は最近行き始めたんだけど、曲数がそこそこあるのと、どの曲も力強かったりかわいらしかったり、良い曲に恵まれている気がする。あと、定期公演が週1であって行くリズムがつかみやすい。定期公演大事。毎回90分ぐらいの工夫を凝らしたライブをやってくれるのでそこも高く評価してる。

この1年、アイドルとともに過ごしてきたと思うけど、他の趣味がおろそかになってしまっている気がした(仕事はしてる・・つもり)。具体的にはダーツやDIY、飲み、読書、アニメ・・。ライブは毎回刺激があって好きだけれどさすがに頻度がありすぎると時間が溶けるし、行く回数を減らす(イベ減)したほうがいいのかなと思い始めている。物販を含めると意外と時間を喰うんだよね。

どういう風にすれば行くイベントを減らすことができるのか、そこが考えどころだ。1週間に3イベントまで(休日のイベ回しは許容)みたいな目標設定をするのがいいんだろうか・・?悩ましい。

ユメオイ火曜日は行くとして、水曜日のファントムボイス、フルポケ・キャンズー・OPSで月1イベントずつぐらいをデフォルトにすればいいのかな。けどこれだとファントムボイスに行ける回数が少なすぎるな・・。

あるいは待ち時間を有効に使う習慣を身につけるべきだろうか。並んでいるときにKindleで読書するとか。

みんなはどうやってワークライフオタクバランスを調整してるんだろう?

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