アイドル観 〜ぴんすぽを観て

ぴんすぽというアイドルをテーマにした劇を観て考えたりもしたので、言語化してみようかなと。(ぴんすぽはきっかけなだけなのでぴんすぽを議論のベースにはしない)

地下アイドルは文化祭だなって思う。アイドルや運営、オタクが協力して場を作るという意味で。

アイドルがアイドルをする理由は様々だろうし、オタクがオタクをする理由も様々だろうと思う。音楽が好きな人もいれば、次の踏み台と考えたり、部活や習い事代わり、名誉・・何者にもなれない者が何者かになれる・・これはぴんすぽにおいても触れられていたことだけれど、普通の子がスポットライトを浴びることができるからなのかもしれない。

様々すぎて本来は各論を尽くすべきだと思うんだけど、敢えて「アイドル」という言葉で括ったときにどういう話をすればいいのか・・それに挑戦してみたくなった。

【互いに良い影響を与えられるといいんじゃない】

「推し」によってオタクは間違いなく影響を受けると思う。一方で、アイドルも大抵は社会経験がなく未熟なので間違いなくオタクから影響を受ける。互いに影響し合うのならば、良い影響を与えたいよね。特に地下はファンの人数も少ないわけで、言葉は悪いけれど「オタクを教育する/導く」という考えもあっていいのかもしれない。これはただ励ます、応援するというのではなく、もっとさりげなくそれとなく踏み込む部分があってもいいのかもしれない。たとえば物販で積ませすぎないとか、生活や仕事を犠牲にさせないとか・・。逆にオタク側としては、やはり範となるべきでしょうと思う。あまりみっともないところ(嫉妬だとか・・)をみせず、アイドルが楽しくのびのびと活動できるように応援するのがいいのかなと。良いクラスを築いていきたいよね。

【(地下)アイドル(現場)の魅力とは・・?】

音楽が好きなのと気軽にいけるのと・・どこかに閉じこもってしまうのを避けるためにアイドル現場に通っているわけだけど、アイドル現場特有の魅力もあると思う。主には・感想を伝えることができる(アニソン現場ではファン同士で話すことによって代替されるので決め手にはならない気もする)・アイドルの成長/応援といったところだろうか。

徐々にうまくなる歌唱やダンス、徐々に増えるファン、こういう成長してる感、大きくなってってる感というのは地下アイドルに特有というか、特に地下アイドルだと感じやすいのかなと思う。

注釈: アニソンオタク歴のほうが長いし、MIXも英語と日本語しかわからないし、TOでもなければガチ恋でもないので、ネイティブのドルオタでない自覚はある・・ので、ドルオタを代表する見方では決してないと思う。アイドルは地下アイドルが主。(夢アドは地上・・なのかな?) 

注釈2: 商業的側面に関しては今回は敢えて触れてない。これもまた興味深いテーマだからそのうち掘り下げたい。

注釈3: もっとどろどろとしたエグい話もあるだろうが、今日はそういうことを書く気分じゃ無いんだ

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