GODOXのストロボ (X1T-S, TT685S, TT350S)について

X1T-S(技適通ってる)とTT685S(2台)を買った。元からもってたTT350Sと組み合わせてこれで3灯の(無線)(HSS対応)多灯撮影ができる。

以前はNeewerのTT560をシンクロケーブルでつないで多灯撮影したりもしてたんだけど、接点とか容量の問題とかで調子が悪いときもあり、無線で快適になるといいな。

使い方とかでネットを探しててもよく分からなかったので、もし後から探す人がいたときのためにまとめてみる。

型番の形式と互換性について

X1T-S, TT685Sなどの「S」はSonyのSで、Nikon用はN(X1T-N)、Canon用はC(X1T-C)という風に最後の1文字が変わる。機種ごとの互換性に関して言うと、カメラに直接つけるX1T-Sはシンクロ接点だけじゃなくHSSなどのためにいろいろな情報をカメラとやりとりしてて、ここがメーカー毎に互換性がない。Xシステム(godoxの無線システム)はカメラメーカーを超えて共通らしいので、X1T-Sにぶら下げるストロボはTT685SやTT685Nが混ざっても大丈夫らしい(未確認)。ただ、ストロボをカメラに直接つける場合はHSSのためにやはりカメラメーカー毎に非互換。

HSS(FP発光)はできるのか?

ハイスピードシンクロ(HSS, FP発光)に関しては自動で切り替わる。カメラのシャッタースピードを変えるだけで勝手にFP発光する。さらに、たとえば1/128という風な設定にしていても、(TT350Sの)HSS下限の1/16に勝手に調整してくれる。

送信機が2台ある状況

α7とα7Ⅱの2台持ち(いや、正確にはomd em10 mark2も)なので、2台にそれぞれX1T-Sをつけてみた。発光は2台であってもうまくいくんだけれど、発光量は設定をいじった際に登録されるらしく、実用上大きな問題はないものの完璧とまではいかなかった。(光量の設定が同期しない以外は問題ない。HSSも大丈夫)

注意点

TT685、かなりでかくて重いよ。

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